ママサロ開催レポート-2025.12.14

レポート遅れました。年末年始はなかなか忙しいもので(汗、汗、汗…スミマセン)
ご参加いただいた皆さん、今回も、ワイワイ盛り上げていただき、ありがとうございました。
ではでは、ちょっぴり話題を紹介します。

子供と趣味の合わないファッションセンス

今回は小学校高学年のママたちが多く参加くださいました。そんなママたちからの声です。
「お母さんが好む、選んだ服は着てくれないよね」
大人な私たちからは、「ちょっとそれは・・・ダサい?」とつい口にしてしまいそうなファッションセンスなんです。ちょっと高額で、こちらも納得したから買ってあげても、全然着てくれなかったり。。。
毎日、黒い服ばっかりのヘビーローテーション。。。
なんかモヤモヤするけど、自分の意思やカラーを持ち始めた証拠なんですよね。
さらに言わせると親への抵抗かも。そんなことを考えたら正常な道。理解してあげないとなりませんねぇ。
でも、自分を思い出してみて下さい。親が選んだ服より自分が好きな服を選んだ結果、「写真の私、ちょっとダサくない?」って思うことありますよね。いつの時代も、みんな通る道。笑ってやり過ごしましょ。
きっと大事な時は、服装選びのTPOが自然と身についているはず。これが身についていればOKです。
TPO=Time:時(季節)、Place:場所、Occasion:場合(行事・機会)

子供たちのお友達付き合い、流行にどこまでお付き合いしてあげる?

子供たちの流行や遊びに親の財力が左右することありませんか?
最近、流行しているシール。シール帳にたくさん集めてお友達と交換するという姿を耳にします。
人気でなかなか手に入らなかったり、どこのお店に売っているという情報を入手してきたり、どこまで子供にお付き合いすべきなのか。そもそも、この子供たちの流行は親の財力や活力で成り上がっています。
シールを持っていないと仲間に入れないとなると、悲しい思いをしてほしくないと考えてしまうけど、その逆でシールを持っていない子とは遊ばないとなっても悲しい。ゲーム機もそうですね。持っていないと一緒に遊べない。仲間に入るために購入というのも、何か間違っているような気もするんですよね。
それぞれの家族、親に考えや事情がるので、ほどほどに、上手にお付き合いしてほしいなと願うばかりです。
ちょっと遠目に、トラブルが起きないように見守ることが大事なようです。

親同士のつながりは下の子ほど薄くなる?

「上の子のお友達のお母さんとは仲良しだったり、知り合いが多いけど、下の子のお友達のお母さんはほとんど知らないんです。」
あるある〜。そうそう〜。安心して下さい。みんなそうみたいです。私もです。
上の子の公園デビューから始まり、幼稚園、小学校と、上の子が私たちのママ人生を切り開いてくれるわけで、上の子のママ友の方が長い時間過ごしているわけですし、そうなるのも仕方のないことかもしれないです。
ちなみに私の母も兄のお友達のママとよく一緒にいました。
仲良しのママ友が多いのはいいことかもしれないけど、頑張って増やすことより、そこから繋がって行くものを大事にした方が良い関係を築けるのではないでしょうか。

「自由人」これでホントに大丈夫?

「ウチの子、特定のお友達がいないみたい。。。」
「自由気ままに楽しんでいそうだけど、お友達の名前を聞かないなぁ」
友達といることもあるけど、一人で遊んでいたり、兄弟と遊んでいたりで、特別なお友達や、いつもの仲間とか、親友とかいうものがいるのかしらと、ちょっと心配になりがちな状況ですが、大丈夫です。安心して下さい。
幼い子や、特に男の子はお友達を作って遊ぶのではなく、自分がやりたい遊びをしている子と遊ぶようです。特定の誰かを作ることはしないようです。そうやって遊びを続けて行くうちに仲間が出来上がって行くようです。
つまんなーいって、寂しくないようなら特に問題ないみたいです。
誰か一人にこだわってしまい、その子がいないとダメってなってしまう方が心配って声も上がりました。
いい仲間ができることを祈って見守っていきましょう。