手強いぞ思春期男子 どう会話する?

思春期真っ只中の男子。会話をしてくれません(涙)
何を聞いても「あ、うん。」「別にー。」「普通。」そして無視(怒)
どのお母さんも、あの手この手で奮闘しているようです。
親離れ子離れって言葉もあるけれど、まだまだ大人にはなりきれていない我が子に何か手を差し伸べたくなりますよね。塞ぎ込んでいたらなおのこと。。。
つい、あれこれ聞いてしまうんです。聞き過ぎも良くないって分かっていてもね。。。
結果、お母さんも一緒に負のスパイラル悪循環が始まり、お互いモヤモヤ、イライラ。。。
そんな日常のヒントをスクールカウンセラーからいただきました。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

スクールカウンセラーに聞いてみた「会話術」

不安からつい言葉が多くなりがちだけど、よりシンプルに余分な感情を抑える方法で通じやすくなるんだとか。
なんと!この方法はワーキングメモリが低い子にも有効だそうです。

・端的に聞く(たくさん話さない)
・メモを見せる
・LINEを送る
・1回につき1つだけ(次の質問は答えが返ってきてから)

※ワーキングメモリ(作業記憶):脳内で情報を一時的に保存・処理する脳の「作業台」や「メモ帳」のような機能のこと
複数のことを同時にこなすような「ながら作業」が苦手な子、忘れ物や探し物が多い子、集中が続かず気が散りやすい子は、このワーキングメモリが低めな可能性があるそうです。

ふむふむ。。。
確かに、思春期の子供を持つお母さんから「LINEでは会話してくれるのに」という話を聞いたことがあります。文字になるとお互い冷静になれるのかもしれませんね。

結局のところは。。。辛抱強く耐えましょ

少しずつ、少しずつ大人になってきている子供たち。
こちらの気持ち(都合)を押し付けるのは、思春期の子には不愉快なんでしょうね。
自分自身の過去を思い出してみましょう。
両親のあれこれ注意や注文が非常にうっとおしく思ってたっけな。。。(今さらだけど、その節はごめんなさい)
ちょっと無機質で冷たささえ感じてしまうけど、今まで培ってきた愛情が支えです。
先輩ママも言っていました。「記憶と経験で自分を慰める」と。。。
数年もしないうちに、すっかり終わってしまう思春期です。辛抱強く耐えましょう。

困った時は、誰かの力を借りましょう

第3者のように一歩離れたら、容易に気づけることかもしれないけど、当事者でいるその時は、なかなか気付けないものです。
そういう時は、プロや経験者の知恵・ワザを拝借しましょう。
暮らしがラクになるヒントを得られるはずです。

そうそう、アタシたちの「ママサロ」であれこれおしゃべりをしにきて下さい。
大勢のママたちが集まれば「文殊の知恵」だって生まれるはずです。
きっとこういう時は、しゃべって笑って乗り越えるのが一番です。
メッセージもお待ちしています。