ママサロ開催レポート-2025.11.8

「ママサロ」レポート

11月8日、今月2回目のママサロが開催されました。
これまで、ママサロ開催日はいつも雨。私たちの「雨女説」が立証されつつあったのですが、今回の天気は「晴れ」ですッ。「やっぱり私たち、晴れ女なのねぇ〜」と準備から弾む日となりました。
お集まりいただきましたママのみなさん、盛り上げてくださってありがとうございました。
会場は京成大久保駅近く「little gem studio」。とても素敵な空間で、温かいお茶と居心地の良い環境が、おしゃべりをさらに盛り上げてくれました。
さてさて、今回のおしゃべりをちょっぴりお披露目しましょう。

ヒステリババァ(笑)と思春期子供?

子供に対して、怒る、怒る・・・アタシたち。
でもね、いろいろ話してると愛情たっぷりなんです。
怒ってしまう理由は、他人、人様にご迷惑をかけてはいけないというところから始まるけど、結局のところは、みんなに好きと思われる子でいてほしいから。だって、みんな、「私の大好きな子」なのです。でも、こちらも人間、ヒステリックになってしまうこともありますよね。自己嫌悪に陥りがちだけど、みんなそうなんだぁって、ちょっぴり安心したり、もう少し辛抱しようと反省したり…。
ワイワイトークは、「もっと冷静になった方がいいのか」「甘やかしているのか」と、自然と自分を反省したり、慰めてくれたりと盛り上がりました。

「クソババァ」って言われたら子育て成功?

そして、ちょっぴり大人に近づいてきている子供たちに、「クールに私をかわして、寂しい〜」とか、「いつか私を『クソババァ』だなんて言うのなら泣いちゃう〜」って声も上がって、おしゃべり会は大盛り上がり。我が子の思春期における、私たちの辛抱どころでしょうか。
とにかく思春期、成長期の子は、毎日、毎日、毛細血管もぐんぐん伸びて、それに伴って血液もたくさん作らなくてはなりません。つまり、血が足りないし、お腹も空くしでイライラもグデグデも出てくるんですね。そういう身体のことをちょっぴり知ると、私たちママも何かうまいことやり過ごせるかもしれません。
そして、どこかで目にした書籍に「我が子に『クソババァ』と言われたら、子育ては成功」なんだとかなんとか。自分(親)を超えた証なんですって。でも、そんなこと言われたくない。「あんた、その『クソ』から生まれたんだわッ!『クソガキ』めぇ!」って返したお母さんも過去にいたりして…。
まあ、いずれやってくる日を覚悟しておきましょ。。。その時、何と返すか、何か「負けないひと言」を今から企んでおくのも手かもしれません。

ときにはご褒美で釣るのも…いいよね?

私たちに「推し」があるように、子供も、その「推し」のために頑張ったり、元気が出たりするのなら、ときにはご褒美という物で釣るのもいいんじゃないかなってことです。多くの大人も「推し活」で元気になっていますよね。ときには子供の推しに付き合ってもいいし、それをチラつかせて頑張らせることもいいんじゃないでしょうか?目の前にキラキラしたものがあるから、働く、勉強する、我慢するって大人も子供も同じですよね。まあ、事あるごとに毎回、ご褒美をチラつかせるのはあまりよくないような気もしますけど。
子供の好きに付き合うって、自己肯定感が高まったり、明るく素直になるとか、いいことがたくさんあるみたいですよ。努力するといいことがあるって教えでもありますよね。